似顔絵のオルガティオ(ジョヤとオーロラの城)

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花を持つ少年

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ジョヤとオーロラの城 その2

にいったってぬかるみに足をすべらせ

て川に落っこちたりしないよ!」

ジョヤはドルチェと家を飛び出しまし

た。その日ジョヤは三時になっても帰

ってきませんでした。

夕方になっても夜になっても帰ってこ

なくてお父さんもお母さんも心配して

夜の畑を探し回りました。

「こんなに探してもどこにもいないな

んていったいジョヤはどこに行ったの

でしょう」お父さんもお母さんもとて

も心配です。



その時お母さんははっとして言いまし

た。

「もしかして川辺のほうに行ったのか

しら」もしそうだとしたら大変です、

二人は川辺の方へといそぎました。

川辺に着くと、ジョヤとドルチェは柳



の木陰からすがたをあらわしました。

ジョヤたちは夜光虫のルシオラを取り

に、きけんな川辺のほうまで来ていた

のです。

お父さんとお母さんはジョヤをつかま

えると、家まで連れて帰りおせっきょ










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ジョヤとオーロラの城 その1

 この物語はオルガティオの国のふる

いふるい昔話を元につくられたお話で

す。

不思議に思うこともいっぱいあります

が、想像力を働かせてじっくり読んで

くださいね、でははじまりはじまり。

ある時オルガティオの国のエターナ村

にジョヤと言う少年が元気に暮らして

いました。ジョヤは自然がとても大好

きでいつも村の畑を飛び回ったり、幼

なじみのティノと蝶を追いかけたり、

猫のドルチェと木登りをしたり、毎日


時間を忘れて遊びまわりました。

ある日の朝、「行ってきます!」

ジョヤはいつものようにお母さんに言

いました。

するとお母さんはジョヤ呼び止め、

「ちょっとお待ち、三時にはちゃんと





帰ってきなさいよ、きけんな川辺の方

へは絶対行ってはいけませんよ、川に

落ちたら大変です」お母さんは大変心

配しました。

ジョヤは言いました、「わかってるよ

母さんでも僕も五歳になったから川辺




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